7月事業計画&活動REPORT/(社)東根青年会議所

7月:第1例会 第36回山形ブロック会員大会 寒河江大会
 

日時:7月6日(日)

場所:寒河江市民文化センター及びチェリーランド特設会場

対象:JCメンバー

メインフォーラム講師:堀之内九一郎 氏((株)生活創庫 社長)
              「どん底からリサイクル王への波乱万丈」

分科会内容:
「山形ブロック協議会の組織構造への提言」ブロック政策推進委員会
「これを知らなければあなたのLOMは取り残される(ネット会議実演)」情報ネットワーク委員会
「これでスッキリLOM会計」LDN委員会
「LOM間の連携事業の創造」ブロック連携推進委員会
「次世代の理事長をめざせ!」アカデミー第一塾・第二塾


 情報ネットワーク委員会開催の「これを知らなければあなたのLOMは取り残される(ネット会議実演)」に出席中の総務委員長の細矢くんと会務理事の高橋くん。
 会場ではプロジェクターを使用した会議だった為、写真が暗くなっていますが・・・カメラマンにも気が付かず会議の資料に没頭している両名。
 きっと東根JCにも、この会議で勉強してきたネット会議のシステムを導入してくれることでしょう♪
こちらはブロック連携推進委員会「LOM間の連携事業の創造」に出席中の地域創造室長の元木くんと社会開発委員長の渡辺くん。
 会場的に中まで入って撮影が困難だった為、後姿だけとなってしまいましたが・・・こちらも、ホワイトボードに食い入るように見ながら会議に参加中。
カメラマンはこちらの会議を聞かず〜だったので内容はわかりませんが、きっと両名が東根JCにフィードバックしてくれることでしょう♪
 チェリーランド特設会場にて行われました懇親会での1コマ。
 各LOM理事長強制参加によるさくらんぼ種飛ばし大会!なぜか2度も名前を間違われた天野理事長(写真左)、隣の村山JCの氏井理事長(写真右)との種飛ばしの瞬間☆
 さて結果は?!・・・内緒にしておきましょう♪
この度の7月第1例会は山形ブロック会員大会への参加でした。皆さん朝早くからお疲れさまでした。メインフォーラムはTV番組「マネーの虎」へも出演者しています堀之内氏でしたが、ひじょうにお話が上手でおもしろく聞き飽きしない話方・内容だったと思います。
大会式典終了後の懇親会(チェリーランド特設会場)では、東根JCの一致団結した仲の良い姿が見れたように思います。まぁ、それしても・・・乾杯後のテーブルの上は一瞬にてスゴかったですね(笑)
参加できなかったメンバーの皆さん!来年は是非参加してみましょう♪(記事編集者談)


7月:第2例会 オンリーワンのまちづくりに関する例会
 
事業目的:
昨今の厳しい経済状況中で、私達のまちの活力がしだいに失われつつあります。そこでまちの元気を取り戻すために、従来から私達が兼ね備えているボランタリズムに加え、市民と共にまちづくり運動を行うべきと思います。それが、日本青年会議所で推進している、「オンリーワンのまちづくり」であると考えます。「オンリーワンのまちづくり」とは何か。またどんな手法があるのかを勉強し、今後のまちづくりに活かして行く事を目的をします。
 

日時:7月15日(火)

場所:さくらんぼ東根温泉 よし田川別館

対象:(社)東根青年会議所メンバー

講師:(社)水戸青年会議所 寺川 彰 先輩
   2002年 日本青年会議所 オンリーワンのまちづくり推進委員会 委員長

内容:
オンリーワンのまちづくりに詳しい方を迎え、オンリーワンのまちづくり活動を展開して行く上で避けて通れない環境問題も踏まえ講演して頂く。


今例会に御招きした講師を紹介します。
 氏名 寺川彰先輩
 会社 株式会社P・I・C
<JC歴> 
2001年度(社)水戸青年会議所理事長
2002年度(社)日本青年会議所
 オンリーワンのまちづく推進委員会 委員長
上記の様な各方面で活躍している寺川先輩です。
オンリーワンとは?
自立性・独自性・地域特性の創出・オリジナル、自主性の創出を生かしたまちづくり。市民が『誇りを持つ』価値観の創出・愛着や夢・希望の持ち地域一体となり、全国に無い様な豊かなまちづくりを目指して行くことが『オンリーワンのまちづくり』につながる。

『今 青年会議所に望むまちづくりとは』
を演題にオンリーワンのまちづくりについて、これまでの経験を生かした、とても解かりやすいお話をご講演いただきました。
この度の七月例会では、社会開発委員会が担当して頂きまちづくり系のセミナーを行いいかに自分が住んでいるまちを再認識しました。
まちづくりするにあたり、その町にあった手法を用いて自らがまちの元気を取り戻すために地域の方と手をとりあいながら、そのまち独自のまちづくりを展開して行く事が個と公の調和のとれた活力と知力あふれる『オンリーワンのまちづくり』と思いました。(記事編集者談)


7月:第19回わんぱく相撲全国大会
 
事業目的:
「わんぱく相撲全国大会」は、子ども達が日本の国技である「相撲」を通じて、心身の鍛練と健康の増進を図ることを主たる目的として開催しております。
「わんぱく相撲全国大会」は、全国各地の青年会議所協力のもとに、継続開催することで、1つでも多くの地域で、一人でも多くの子ども達に参加の機会を与えていきたいと思います。そして、国技館の土俵で相撲を取るという夢と目標を設けることで、大勢の子ども達が、努力すること、苦しさに耐えること、更に、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、敗者への思いやりを学び、子ども達をとりまく厳しい環境に打ち勝つ勇気と気概を持ち、心豊かな子どもに育つように取り組んでいきたいと考えております。(第19回わんぱく相撲全国大会冊子より抜粋)
 

日時:7月27日(日)

場所:両国・国技館

主催:財団法人 日本相撲協会
    社団法人 東京青年会議所

後援:文部科学省/警察庁/東京都/日本放送協会/日本商工会議所/(社)日本青年会議所/(財)日本相撲連盟/(社)日本PTA全国協議会/読売新聞社

協賛:大塚製薬/全農

内容:
各地区大会の男子上位入賞者、4,5,6年生の各1名ずつ計3名のみ出場資格を得ている。個人戦と団体戦を行う。個人戦=各地区で選抜された選手によるトーナメント方式で各学年別に行い、横綱1名、大関1名、関脇2名、小結4名をそれぞれ決定する。団体戦=各選手の成績を点数で加算する方式で147の出場チームを対象として全学年の得点順に、順位を決定する。


4年生代表の小野 くん(東根中部小)
小さい体にも闘志いっぱいでぶつかりあった取組みも残念ながら負けてはしまいましたが、最後は同じ東根中部小学校の友達から贈られた応援幕と一緒に記念撮影。
天野理事長、4年生の小野くん、5年生の三浦哲也くん、6年生の黒沼稔くん、阿部委員長。力士達は一生懸命頑張りました。結果は3力士とも初戦敗退してしまいましたが、きっと素敵な思い出に残る日になったのではないでしょうか。また、担当の阿部委員長・奥山副委員長にも、思い出に残る一日になったことと思います。
力士達のご父兄の皆さんと...駆けつけてくれた東根JCメンバー、両国・国技館前にて。
小学生の相撲とはいえ全国大会まで出てくる力士となるとさすがに体格もスゴイ!。立ち上がりのぶつかり合いから土俵ぎわでのギリギリの攻防・返し技、小学生が!?と思う取組みも多々あり驚きの連続でした。勢い余って土俵の外へ転がり落ちていく事も・・・さすがに”ヒヤ”っとする場面もありましたが、どの力士も頑張っていました。また、大相撲TV中継で座布団が飛ぶシーンがありますが、あの座布団を投げたくなる気持ちが分かった一日でした。(記事編集者談)

上記にて説明の出来なかった力士の取組みを動画にて配信中!
4年生 小野  祥くん ≪ISDN≫ ≪ADSL
5年生 三浦哲也くん ≪ISDN≫ ≪ADSL
6年生 黒沼  稔くん ≪ISDN≫ ≪ADSL

第19回わんぱく相撲全国大会 開会式   ≪ISDN≫ ≪ADSL
 
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